2019年リーディングジョッキーランキング(2月11日終了時点)

 当サイトではスポーツとしての競馬の側面も重要な要素と考えていますので、現時点でも2019年リーディングジョッキーランキングを見てみたいと思います。なお、このデータが2月11日終了時点でのものとなっています。


順位 騎手 着回数[1着 2着 3着 着外]
勝率 連対率 3着以内
1位 武豊 [21 9 9 59]
21.40% 30.60% 39.80%
2位 C. ルメール [17 17 18 43]
17.90% 35.80% 54.70%
3位 福永祐一 [17 17 14 54]
16.70% 33.30% 47.10%
4位 O. マーフィー [17 11 14 42]
20.20% 33.30% 50.00%
5位 岩田康誠 [16 16 11 70]
14.20% 28.30% 38.10%
6位 川田将雅 [14 20 11 41]
16.30% 39.50% 52.30%
7位 北村友一 [14 11 11 63]
14.10% 25.30% 36.40%
8位 M.デムーロ [14 7 11 27]
23.70% 35.60% 54.20%
9位 三浦皇成 [13 7 6 82]
12.00% 18.50% 24.10%
10位 戸崎圭太 [12 13 12 53]
13.30% 27.80% 41.10%

 現在のリーディング上位10人の成績はこのようになっています。
 リーディング1位はなんと武豊騎手です。3着以内率は高くないものの勝率が高くなっています。先週土曜日の小倉で4勝を挙げるなど勝ち星を量産しています。
 2位は昨年のリーディングジョッキー、ルメール騎手です。ルメール騎手の場合は乗るだけでそこまでではない馬でも人気してしまい、ここ最近は1番人気を裏切っているイメージがあります。それでもリーディング2位につけ、3着以内率も高くなっています。
 短期免許で来ていたマーフィー騎手がいまだに3位というのもすごいですね笑。
 今年は北村友一騎手や三浦皇成騎手といった若い騎手もがんばっている印象が強く、特に北村騎手はクロノジェネシスなど有力なお手馬が数頭いて、今年はGⅠにも手が届きそうな気がします。三浦騎手は個人的に評価している騎手で、今年こそは今年こそはとGⅠ初制覇を期待しています。あまり人気馬が集まっている騎手ではありませんが、人気薄を持ってきたりと十分な成績を残しています。

 昨年はルメール騎手が武騎手の年間勝利数記録を破って騎手タイトルを総なめしましたが、今年は現時点で武騎手がリーディングです。武騎手は2008年を最後に最多勝利騎手のタイトルから遠ざかっており、近年は100勝に届かない成績が続いています。今年はまず100勝超えを目指し、できればリーディング争いをしてもらえると競馬界全体が盛り上がってくると思います。ぜひ頑張って欲しいです。

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